2026年3月5日
こんにちは、ハピソンの戸松です!
今回は岐阜県瑞浪市にありますフィッシングキャンプエリア瑞浪にエリアトラウトで行ってきました!
この日は朝、目覚めると
雨☔
これは雨で活性が高いだろう、さらに雨だとお客さんも少ないだろう。
という狙いで朝起きてからすぐに準備して出発!
スタッフ戸松の自宅から近いので思い立ったら行けちゃう素晴らしい釣り場です♪

釣行日は2026年3月3日。天候はけっこうしっかり降ってる雨(笑)
こちらのフィッシングキャンプエリア瑞浪は
と分かれているのが特徴で、僕は1号池へ。
そしたらなんと、スタートは貸し切り~!
エリアで貸し切りってなかなかありませんし、しかも人的プレッシャーも低いのでけっこう釣れちゃうフラグです!
※後ほどフラグをへし折ることになるのを知らずウキウキなスタッフ戸松です。
スタートは7時45分ですが釣り前に準備を開始。

まずメインタックルから
ロッド:ダイワ PRESSO ST56UXL
リール:ダイワ 25カルディアFC LT2000S
ハンドル&ハンドルノブ:Gomexus クラフトフィン
ライン:東レ トラウトリアルファイターナイロン スーパーハード2.5lb
スナップ:ヴァルケイン ジャイロスナップ
こちらはスプーンの巻きで使用するタックルです。
続いてボトムやクランクなどで使用するPEタックル
ロッド:Funtool UNLOCK TROUT 562fUL
リール:ダイワ 20レブロス2000S-XH
リールスタンド:Gomexus R3
ライン:東レ トラウトリアルファイターPE 0.3号
リーダー:VARIVAS スーパートラウトエリアショックリーダーナイロン0.5号
スナップ:ヴァルケイン ジャイロスナップ
こっちは安価なタックルです。
PEタックルの方はリーダーが必須になりますがここで登場するのがこちら!
Hapysonのライトゲーム用ラインツイスター(細糸用)!

細いPEラインでも簡単にリーダーが組めちゃうラインツイスター。
ちなみに0.1号~0.8号までのPEが使用できますのでエリアトラウト以外でもアジングやネイティブトラウト、エギングくらいまでならこれでいけちゃいます。
し・か・も
簡単ノットではなくきちんとした摩擦系ノット(MIDノット)が結べるので、ノットの強度面での心配もありません!

さてー、他にお客さんもいないしバリバリ釣っちゃうもんねー♪
と思ったのも束の間。
あれ?おかしい?
普通ならキャストしてすぐにガツーン!ときてもおかしくないんですが、全然触りがありません。あれこれルアーローテしていってもダメ。
嫌~な汗が背中を伝います。
こんなときは困ったときのボトムルアーです。ヴァルケインのヴァルキャノンを投入してボトムを取ってみると一発ぅ!

あぶねぇ、マジであぶねぇ…
人がいなくて雨が降ってるエリアでスタート苦戦するという一番アカンやつ。このカラーで1匹釣れた後はカラーローテしてシルバーが感触よく連続で追加。
そしてアタリが消えたら今度はメタル系の素材じゃなくて、樹脂系のボトムルアー、ライオームのシルバーを投入したらこれもアタリヽ(・ω・*)ノ
けっこうガツガツあたってくる感じでルアーセレクトと動かし方があってたような感じです。

まぁまぁええ感じでボトムから反応が得られましたが、このときの動かし方がボトムを取ってからのリフト&フォール。
ボトムを取ってからは色々なアクションがあるんですよね。
ボトム系のルアーだとこんな感じですがボトムからしっかり浮かせて落とすリフト&フォールに反応が良かったですね。
逆に大人しいアクションはお好みじゃなかったみたい。
けれどボトムバンプのような激しいアクションはダメ。気難しいネー
ボトム攻めで今日一番の良型38㌢のニジマスが釣れましたので記念にパチリ。
今回は持ち帰るので水から上げて写真撮影しています。で、さらにここFCA瑞浪ではスカリ使用禁止なのですぐに〆てクーラーへいれます!
今日はちゃんと料理するつもりでHapyson津本式ハサミで脳絞めとエラ切りで血抜きをしていきました。

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そのままクーラーに入れると魚が暴れて身にストレスがかかってしまい、さらには血が全体に回ってしまうのでそれを防いでいきます。
ボトムルアーで順調に釣れていたのですが、やっぱり長続きするほど甘くはありません。
そこでスプーンでレンジを探り直してみると、やっぱりボトムでサワリが出ます。
なのでヴァルケインのハイバースト1.6㌘、調子の良かったシルバーカラーでボトムから巻き上げていきます。
…巻き上げじゃない、違う
ボトムギリギリをなぞる(トレース)ようにハイバーストを巻いてみましょ。
浮き上がりすぎたらリーリングをストップしてまたボトムを取り直し、巻き始めたところでヒット!

もうアタリが
極小です
ラインをほんのすこーし引っ張ったくらいの感じのアタリ方。
これは集中力が要求されますな。
なんとかかんとかポロポロ追加してようやく軌道に乗り始めたスタッフ戸松。
とにかくボトム付近で違和感を探していくような「釣りしてるー!」って感じが最高!
爆釣じゃないにしろめっちゃ楽しい時間を過ごしていきます(笑)

最後の最後までボトムが続けば良かったんですが、後半はちょっと浮いてきてライズが出るようになってきました。
2号池から1号池に移動してきたアングラーさんが連発で釣ってたので見ていると、上のレンジで巻いてる!?
ということで真似してみます(笑)
ハイバーストのシルバーは変えずに、ウエイトだけ落として上のレンジを探ってみると、アタリが出てくれたのが0.8㌘。
レンジが下がりすぎないように途中で竿先で持ち上げつつ、デッドスローで巻いてくると口を使ってくれました。
チョンと触るようなバイトに手が出なかったり、ラインのアタリを読み切って掛けたり、がっつり深いバイトが出せたりと、めちゃめちゃ楽しい時間を過ごさせていただきました。
この日は午前券での釣りだったので11時45分に終了。
最終的には15匹の釣果で伸ばし切れず、という結果となりました。楽しかったのでヨシ♪

「究極の血抜き」考案者、津本氏との共同開発。釣り場や自宅で津本式血抜きができる充電式電動ポンプ。※海水を使用することはできません。 釣り場や自宅で津本式血抜きができる! セット内容 トルネード水流について
この津本式血抜きポンプで釣ったニジマスの血抜きをして帰ります。
エラ切りをして水の中でフリフリはしていますので尻尾側を切ります。

こんな感じですね。
で、エラ膜を切ってあるのでそこから血合いの部分に向けて水を高圧で送ると尻尾側から血が抜けてきます。

非常に見にくいんですが、尻尾側から血が抜けているのが分かると思います。
これで身に入ってしまっている血がキレイに抜けて、魚独特の臭みも一緒にきれいに抜けてくれます。
津本式究極の血抜きは魚が死んでいてもできるところが最大のメリットです。海釣りでやられている方もいらっしゃるかと思いますが淡水の魚でも問題なくできてしまいます。
鮮度を長期に保つことや、魚の臭みを抜いたりと何かとメリットの大きい津本式の血抜き。
生きている魚にできればベストかもしれませんが、そうでなくても釣りが終わって一息ついたタイミングでも血抜きはできますので、魚の味にこだわっていきたい人はぜひ!
おすすめですよ。
さて、今回はFCA瑞浪での釣りと血抜きの紹介をさせていただきました。
昨年12月にもFCA瑞浪で同じくボトムパターンの釣りをしていたスタッフ戸松。やっぱり毎年同じようなことをやってるんですね(笑)
そのときの記事はコチラですので、ぜひご覧ください。