2026年1月6日
こんにちは、ハピソンの戸松です。
色々な釣りが難しくなる真冬。気温も水温も下がってきて魚そのものの活性が下がるのが原因です。
さらには釣り人にとっても寒さが厳しい季節で、釣りに出かけるのも億劫になるというダブルパンチ、トリプルパンチの「釣りをするには難しい」冬。
そんなときお正月の家族旅行でなんと日間賀島に行くことになったスタッフ戸松。
日間賀島と言えば愛知県から程近い離島で、テレビ番組のロケなんかも頻繁に行われている場所です。僕が以前カメラマンで同行したのはFishingLover東海でのアクアウェーブさんの回でしたね。
日間賀島にせっかく行くのなら釣りにいくっきゃないでしょ!
と夜にライトゲームをすることに決定。
魚影が濃い離島での釣りを楽しめるなんてこんな機会はなかなかありません。いくら冬とは言えどなんとかなるでしょう!「旅行のついで」ですし!
しかし普段ライトソルトゲームは全くやらないスタッフ戸松。
過去の取材のことを思い出しつつジグ単でカサゴやメバルを狙ってみることにします。
さてさて、今回の日間賀島でのライトソルトゲームの釣行データは以下の通り。
日時:2026年1月3日 19:30ー21:30
潮周り:大潮
満潮:17時13分
風:北西の風&強風(体感で4~5m/sくらい?)
天候:晴れ
ライトソルトゲームの今回のタックルは、旅行がメインであるが故になるべく荷物を少なくしなければなりません。
そのためジグ単のタックルのみ。

※エリアトラウト用タックルの流用です。
まずは日間賀島の今回のお宿である「風車」さんにチェックイン。
観光後には晩御飯をいただいて、料理とお酒を楽しんだらいざ出陣!
ライトゲーム用のタックルを準備して防寒対策&ライトを持って港へGO!
実際に現場に到着してみると予報通り風が強すぎて釣りができないところもある感じです。そのためボトムのカサゴに狙いを定めて釣りをスタート!
2タックル準備して同行の妻と娘にまずはやってもらうことに。
すると強風でボトムの感覚が掴めず苦労していましたが、まずは極小のカサゴを娘がゲット!

全く釣れた感覚がなかったそうですがボウズは回避(笑)
魚はちゃんといるっぽい!
娘が使っているライトはいつものHapysonチェストライトミドル。
INTIRAY チェストにもヘッドにも! 軽くてシンプル、なのに高機能! 充電式リチウムポリマー電池採用で小型・軽量実現首掛けも頭部への装着も可能 ルアーニュース関連記事はコチラ!↓↓↓
コンパクトながらメインライトとしても充分な光量&オレンジフィルター標準装備で使い勝手の良いライトです。
まず1匹が釣れたのは良いのですが、今度は妻が風と寒さで釣りを回避(笑)
僕にバトンタッチです。

妻からバトンタッチした僕はボトムをしっかりトレースしてカサゴを狙います。するとすぐにコッコッ…と微妙なアタリ。
ゆーっくり巻き上げてカサゴをゲット!ちっちゃいけど1匹目ってやっぱり嬉しい!
やっぱり癒しのカサゴは裏切りません♪
僕が使用しているのは充電式チェストライトです。
このチェストライトこそ、理想形 ズレない、ブレない、安定設計の充電式チェストライト10種類の明かりがナイトゲームをさらに快適に! アジングのカリスマ・家邊克己が釣り用ライトに望んだのが、機動力、長時間使用、そして、明るさ。充電式リチウム電池の採用で、長時間の使用と15%(YF-200との比較)の軽量化を実現! ルアーニュース関連記事はコチラ!↓↓↓
こちらはチェストライトミドルよりはサイズは大きくなりますが、光量は大きくなってます。
娘もそれに続いてミニサイズのカサゴちゃんをゲット!
今度はジグヘッドでボトムを攻めて、ズル引きとステイを繰り返しているときに出ためっちゃめちゃ小さいアタリをバッチリ掛けてくれました。
ないすぅー!
風で難しいながらもポツポツと釣れていい感じ♪
少しずつ場所移動を繰り返して魚を探して広く探っていきます。
相変わらず風は強いのでやりにくいながらも頑張っていると竿先がグイーッともたれかかるようなアタリ!
反射的に竿を曲げると
きたこれ!けっこうデカい!
ラインが細いので無理しないように、なるべく慎重にリーリング。
じっくり寄せて水面に頭を出してから、一気に抜き上げます。
やったー!

20㌢の良型カサゴ!
陸っぱりでこのサイズが出るなんて嬉しいぃ!
時計を見ると夜10時過ぎ。
良いサイズの魚も出てくれたし寒くなってきたし、ということで10時30分には引き揚げようと話がまとまります。
ただこれまでミニカサゴのみの娘、これはちょっと負けられないと集中です。
風が強いので座り込んで障害物に身を隠しつつ扇状にキャストして広く探る娘。
ボトムを取ってゆっくりリーリングで動かしてステイを入れて魚を探します。
するとジグヘッドを動かしてステイしたところでコンコンと竿先が叩かれます。
「きたー!」
と15㌢くらいのカサゴがお目見え!

ようやくそれなりのサイズが釣れてご満悦♪
1月というなかなか難しい時期でもきちんとボトムさえ取れればカサゴは釣れてくれるんですね。

この魚は色々記念撮影させてもらってリリース。
このとき時計は22時28分。
時間は30分までだったので
「最後にラスト1投!」
と釣り人によくある”ラスト1投”を宣言した娘(笑)
これ終われなくなるやつやんw
と思っていたら、「あれ?根掛かり?」と不思議そうな顔。
でもリールを巻けば寄ってくる…?
それと同時に竿先がガンガン叩かれ始めます。
おぉ、きてるじゃん!
足元まで寄せたらけっこういいサイズなのは間違いない!
そのまま抜き上げてもらって…

どーん!
ラストに20㌢ちょっと切れるくらいのカサゴでした!
最後の最後で連発でカサゴをゲットして、ホクホクで納竿となりました。
釣果は僕と娘がそれぞれ4匹ずつと上出来の結果に!
真冬のライトソルトゲームで、短時間ながらもしっかり釣れる日間賀島のポテンシャルはさすがです。
これが「旅行のついで」なのが嬉しいポイントですよね。
海の近くに行く予定のある方はライトタックルとジグヘッド、ワームを持っていけばこうした手軽で楽しい釣りができちゃうのがライトソルトゲームの魅力。
「安・近・短」でも楽しめる3拍子揃ったライトソルトゲームをぜひみなさんも挑戦してみてください。